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2007年10月21日 - 2007年10月27日の3件の記事

2007.10.27

[Note] Aero

Vistaのウリの機能の一つらしい、Aero。開いているウィンドウを3Dページ風にペラペラめくったり、ウィンドウを半透明にしたり、タスクバーのウィンドウの内容を小窓でポップアップさせたり。
ウィンドウの半透明化だけど、後ろのウィンドウの内容はぼんやりとしか見えないので、ビジュアルの美しさ以上の意味はあまり感じないかな。タスクバーにあるウィンドウにカーソルを合わせると、ウィンドウの内容が小窓でポップアップされる。内容が動画でも小窓で動画の内容がスムーズに美しく見れるのは凄い。でも、わざわざカーソルを持って行って時差を待って小窓をポップアップさせるぐらいなら、そのままクリックしてウィンドウをアクティブにしてしまうかな・・・。3D風にウィンドウをペラペラめくる「Windows フリップ 3D 」。これはウィンドウを沢山開いてるときは便利かも知れない。
「Windows フリップ 3D 」を実行するにはWinキー+Tab。私はキーボード派じゃないので、結構邪魔くさい。これをマウスジェスチャ一つで即実行出来たりなんかすれば便利かも。それが出来ればウィンドウの半透明化とかタスクバー上でのポップアップは私には必要ないかな。

てか、私はあんまりウィンドウを大量に開くような事はしないので(開くときはガンガン開きますが)、これらの機能はあまり・・・。半透明化されたウィンドウは綺麗なので好きなんですが、飽きればAEROは切っちゃう予感です。

Dert_2
パラパラと

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2007.10.23

[Note] TTS-1

SONARについてきたソフトシンセ、TTS-1でパッヘルベルのMIDIを鳴らしてみた。

Gott hat das Evangelium 3.39MB

SC-8850に比べて音が軽いが、透明感はこちらが上なのだろうか。SC-8850は音が少しべったり系なのだ。
チャーチオルガン系の音はそのままだとちょっと使えなさそう。色々と弄れるのかも知れないが、多少弄った所であまり期待出来ないような・・・。別にSC8850を繋げればこれまで通りそちらを使えるので、無理にTTS-1を使う必要も無いのだが。だけどこのTTS-1、巷では結構評判が良い様だ。コツを掴めばオルガンの音も化けるのだろうか?

Tts1


冷え込むようになって来た。私の大好きな冬がもうすぐそこに。

ダイエット中。テキトーな食生活と運動不足のせいか体重が徐々に増加し、ピーク時で70kgに届いてしまった。身長を考えると肥満と言うにはちょっと及ばず、まぁプチ肥満といった所だろうか。

・・・ここまで書いて、ふと不安になったのでネットで身長に対する適正体重を調べてみたら・・・・・・すみません、やっぱり肥満でした。はい。

と、とにかく肉の付き方が気に入らない。顎とかお腹とか・・・。何とか63~5kgあたりに落ち着きたい。取りあえず、缶コーヒーや間食を無くしたのだが、2kg減って1kg増え、1kg減って2kg増える、見たいな一進一退を繰り返している。
それにしても、ダイエット中だというのにニコニコと甘いものを進めてくる人達。やめて下さい。てか普段そんなのくれないじゃん。キレますよ?

缶コーヒー飲みたい~。これからの冬、熱い缶コーヒー無しなんて・・・。

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[Note] Vistaのデフラグ

私の大好きなデフラグ。Meの頃は、ズラッと並んだブロックがどんどん塗り替えられていく、あの最適化中の画面を飽きることなく見つめていたものだ(あの画面には人をひきつける魔力がある)。さて、今回のVista。デフラグはどうなってるのだろうか。

通常?は「コントロールパネル」→「パフォーマンスの情報とツール」→左フレームの「詳細ツール」で、デフラグを選ぶことが出来る。ここでスケジュールの設定やデフラグを実行出来るのだが・・・なんとここで選択出来るのは、「スケジュールの設定」と「最適化を実行」だけ!デフラグの精度選択どころか、対象ドライブの選択すら出来ない。実行後の選択肢も「最適化をキャンセル」だけ。ちょっとつまらない。

検索してみたところ、詳細にデフラグを行いたい場合はどうやらコマンドプロンプトから実行するようだ。
「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」と進み、「コマンドプロンプト」の上で右クリック。管理者として実行を選ぶ。

ここでコマンドラインを入力(コマンドラインとか全然詳しくないので検索で調べながら・・・)。

defrag -?

でデフラグのヘルプが表示される。

071023defrag03

ヘルプに従い取りあえずCドライブの分析を行ってみる。Meでは出来なかったのだけど、Vistaではデフラグを実行するだけでなく、どれだけデータの分散化が進んでいるのかの分析も行うことが出来るらしい。やってみる。

071023defrag02

分析はすぐに終わった。通常分析 -a も、詳細分析 -v -a も、他の作業を数分程している間にいつの間にか終わっていた。問題がなければ「このボリュームは最適化する必要がありません」とちゃんと教えてくれるので、とても便利。

まぁ分析では「必要ない」との事だったけど、一応デフラグを実行してみる。Cドライブを徹底的にデフラグしてみよう。

defrag c: -w -v

↑これは検索してて見つけたコマンド例。「完全な最適化を実行 -w」と「最適化の出力をより詳細に -v」を組み合わせて実行。・・・「完全な」最適化の出力をさらに上げる? じゃあ「完全」じゃないじゃん、などと細かい事を考えながら、取りあえずこの通りやっておく。

enterで開始。砂時計マークのようなものは出ないのでわかりにくいけど、しっかり裏でデフラグは行われている。途中でデフラグをやめるときはCtrl+Cで止める事が出来る。

こんな感じで、普通にやればショボイVistaのデフラグだけど、コマンドプロンプトを使えばかなり詳細なデフラグを行うことが出来るようだ。

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