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2007年9月23日 - 2007年9月29日の4件の記事

2007.09.27

[Note] ラインケン 「トッカータ ト長調」をUP

ラインケンの「トッカータ ト長調」をUP。やっぱり良い曲だと作業がはかどるはかどる。
この曲で特に気に入っているのがジーグのフーガ。曲が進むにつれどんどんギアを上げ、盛り上がっていく。対位法の濃度といい、魅力的な楽想と言い、私が聴いたラインケンのフーガの中でも特に魅力的なものの一つだ。

打ち込みはちょっとブサイクになってしまった気がする。楽譜を棒読みしたような所が多い。作業をしていて、楽譜から独創的かつ魅力的な演奏を引き出すトン・コープマンは凄いなと改めて思った。

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[Update] J,A,ラインケン 「トッカータ ト長調」

J,A,ラインケン 「トッカータ ト長調」 / 7.30MB


J,A,Reincken

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2007.09.25

[Note] ラインケンのトッカータを打ち込み中

もう長い間、短い曲ばかり打ち込んでいる気がする。20~40小節程度、演奏時間2分弱程度の小曲ばかり。
テンションが低いのと時間的な理由でこうなっているのだが、昔作ったブクステフーデなどの大作MP3を聴いていると、またそれなりの規模の曲を打ち込みたくなった。

と言う訳で、現在、ラインケンの「トッカータ ト長調」を頑張って打ち込んでいる。
長い和音上に展開される走句が右手左手と優雅に流れるトッカータ、トッカータ部分の音形から発展したフーガ主題を持つ明るく快活なフーガ、そしてジーグのリズムの激しいフーガなど、様々な楽想を楽しめるオルガン曲だ。

ブクステフーデは言うまでも無いが、ラインケンも中々どうして面白い曲を書いている。「トッカータ イ長調」の中ほどに見られる左手でリズムを刻む部分は聴いてびっくりだし、「フーガ ト短調」の同音連打もとても面白い。今打ち込んでいる「トッカータ ト長調」も分散和音が断続的に続く部分があって、ブルーンス真っ青って感じだ。
ラインケンと聞いて思い起こすエピソードと言えば、バッハが敬意をもって演奏を献じただとか、長生きさんで100歳近くまで生きた、だとか。そういったエピソードを聞いて、私は何となくイカめしく偉そうな爺さん、というイメージを勝手に持っていた。だけど、これらのオルガン曲を聴くと、聴く人を楽しませよう、びっくりさせようというエンターテイナー精神みたいなものを持った音楽家だったのかなぁと思えて来る。



とりあえず、音符データは打ち込み終わったのだが、果たしてちゃんと完成できるのだろうか。あちこちで演奏をイメージできない部分がある。どう弾けば良いのか頭に浮かんでこない・・・。

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2007.09.24

[Note] パソコン / 報復ジャッジ

そろそろパソコンを買い換えようと思っているのでビッグカメラへ視察に行って来た。最近開店したばかりの店なので、とても活気がある。てかスタッフが滅茶苦茶多い。すぐに近寄ってきてあれこれクチを出してくるので、ちょっとばかり鬱陶しい。
さて、買い替えを考えていると言っても具体的にナニを買おうとかまではまだ決まっていない。予算は十数万。予算カツカツでVistaを選ぶか、余裕を見てXP機を買い余った資金をDTMに回してみるか。これまでMeで肩身の狭い思いをしてきたのでVistaで羽を伸ばしてみたい。でも周辺環境の熟成されたXPも捨てがたい。

それにしても。これまでパソコン周辺のニュースや知識にまったく無頓着だったので、いざ新商品のパソコンの列の前に立っても、なんだか手持ち無沙汰な感じだ。見て解るのは、メーカー名と、予算内か外かだけ。


プレイオフが非常~~~~(×100)に厳しくなってしまったマリナーズ。ここ二戦、宿敵エンジェルスに連勝してるようで。シーズンが終わってから(まだ可能性はあるけど)、上位チームをイジメ出すのは、いかにもマリナーズって感じ。前回の対エンジェルス連戦時に勝ってくれよと言いたい所だけど、まぁこのチグハグ感がいかにもマリナーズって感じで、私も慣れてしまったのかあまり腹が立たなくなってしまった。
イチローも頑張っていて、ただ今、打率リーグ二位。今年は審判との衝突が多く、なんだか毎日のようにジャッジに不満を表わしているような印象がある。確かにストライクゾーンなどでおかしな部分があって、見ていて「今のがストライクかよ!!」ってシーンが幾度と無くあった。イチローも試合が終わってから棘や嫌味を含みまくりのコメント(本当に毒があるんです、これが・・・。とても攻撃的。)を出している。ただ、試合後に審判の手の届かない所で猛毒コメントを出していると、代わりに次の試合で報復ジャッジが来てしまう可能性がある。それならば、いっそのこと試合中のその場で怒鳴りあいでもして退場になった方が・・・。-_-;)
これはあって欲しくない想像だけど、この頃シアトルの投手陣がまともなジャッジをしてもらえない事があるのは、ひょっとしたらイチローvs審判の余波を受けているのではないかと・・・・・・。うーん。

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