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2007年6月10日 - 2007年6月16日の4件の記事

2007.06.13

[Note] ミニトマトを収穫

とうとうミニトマトを収穫した!! といっても一つだけですが・・・。まだ早いかも知れないと思ったのだけど、目の前で赤く熟れた宝石のようなトマトを眺めたり指で突付いたりしていると、

(ひょっとしたら明日の朝見ると鳥が持っていってしまっているかも知れない・・・)
(今晩中にも病気でダメになってるかも知れない・・・)

などと考え始めると止まらなくなり、今だ!今すぐ摘み取らなければ!・・・となってしまった(その日暮らしの原始人レベルの思考回路 --;)。

さっそく果実の上で枝をチョキン。


ドーン!!


ドドーン!!見てください、この光沢・・・うっとり

さっそく食べる。ドレッシング?いらん!!生で食わんでなんとする!
恐る恐る端っこの方をかじってみる・・・。
・・・ん、ちょっと固いか?いや、これは、さぞ身がぎっしり詰ってるからに違いない・・・
・・・やっぱり固い。皮が厚いのか。
歯で皮をペリペリ捲りつつ、果肉に到達。
おお、美味い・・かも。香りが良いなぁ。
てか、種が多い気が・・・。凄く多い。
てか種だらけで果肉があまりないじゃん-_-)




左がマクリング・トマト。右が市販のミニトマト。市販のものは中心部まで赤い果肉が通っているが、私のは外周だけ果肉がついている感じで、中心部は青いゼリーに包まれた種だらけ。


でも、結構悪くない味だった。青臭い刺激のするトマト独特の香りが感じられた。気になったのは、果肉が少なめな事、皮が厚すぎる事、大きさが少し小ぶりな事、か。

まだまだ色付くのを待っているトマトが沢山ある。それを食べるのが楽しみだ。次はもう少し収穫を待って、もっと熟させて見よう。今回、果肉が少なかったりしたのは採るのが早すぎたせいかも知れないし。



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[Note] 姫路バラ園に行って来た

先月に兵庫県姫路市で開かれていたバラ園に行って来た。てか連れて行かれた。確かに植物を育てるのは好きだし、鑑賞するのも大好きだ。でも、そんなに遠くまでわざわざバラを観にいくほどの入れ込みでもないのだけど・・・。仕方なしに電車で揺られて行って来ました(車が良かったのに・・・)。遠かった・・・。広さはそんなに無いのだが、サッカーグラウンドの三分の一ぐらい(もっともっと狭いかも)のスペースに、もう薔薇薔薇薔薇のオンパレード。うーん、薔薇ってこんなに種類があったのかぁ・・・。
いかにもな感じの赤いゴージャスなものから、「え?これが薔薇なの?」って言いたくなるようなものから、咲いているんだか枯れてるんだか腐ってるんだか判らない様な物まで、本当に沢山の薔薇があった。最初は乗り気じゃ無かったのだけど、なかなか楽しめました。



バラ園入り口。正面奥は駐車場になっていて、バラ園へは写真右手から入っていきます。

バラの種類は・・・不明・・・-_-;)


バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)



バラの種類は・・・不明・・・-_-;)


すんません、不明ばっかりで。いろんな薔薇に囲まれて、なんだか別世界に入り込んでしまったようでした。

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2007.06.11

[Note] イチローの勝負強さ / トマト

またまたイチローが得点圏で良い仕事をしたらしい。
これまで、得点圏打率の高さと、実際に試合を見ていての勝負強さの印象に少しズレがあった。例えばイチロー・コールで盛り上がってる時はあまり打てなかったり。こういう話をすると得点圏打率は高いよ?と言われちゃうのだが、同じ得点圏でも、その場面、状況によって「打って欲しい度」には大きな違いがあると思う。その、ここぞと言う時にショボンとする事が「印象的に」多いのだ。ただの印象じゃん、と言われればそれまでだが・・・。イチローについて触れているブログなどを周っていても、ちょこちょこそういう意見を見るので、まぁ私だけの印象では無いようだが。ちなみに2001年などは違う。あの衝撃の初年度は、数字と印象が一致していた。今年の得点圏や大事な場面での大活躍を見ていると、2001年を思い出す。凄く期待している。



ミニトマトが色付き始めた!!ちょっと病気かなと思うところがあって、それは今も続いているのだが、何とか頑張って成長してくれている。何とか収穫まで持っていけると良いのだけど。てか収穫のタイミング、知らない。赤くなり切る前に取った方が良いんだっけ・・・?


こちらは普通のトマト。上のミニトマトより随分大きい。こちらはまだまだ青いまま。こちらの苗も病気の症状が出ている感じで、収穫まで持って行けるか怪しい感じ・・・。何とか食べたいなぁ。
ちなみにナスも一本育てているが、そちらは葉がベシャーと垂れ下がってしまって・・・。病気かな。野菜を育てるのは難しいなぁ。

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[Note] またまたマリナーズ快勝(10日、対パドレス戦)

マリナーズがまたまた勝利。イチローも大活躍でもうお腹一杯。一回の打席ではただのショート(サードだったかな?)ゴロを足でセーフにしてしまう内野安打。そしてイヴァニエスのヒットでなんと本塁まで帰ってきてしまった。速い速い!!足でもぎ取った一点。こんな点の取り方、イチロー以外の誰が出来ようか。パドレスのウェルズ投手にすれば「こんなのありかよ!」ってなもんでしょう。
そして、久しぶりの犠打も決めた。犠牲バント。イチローの犠牲バントは凄く久しぶりに見た気がする。サインだったのだろうか?打席前にジーっとベンチのほうを見て何かを確認していたのでサインかも知れない。
そして七回にはタイムリーでニ打点。いやぁ~素晴らしい。

打撃陣の好調で勝ってるマリナーズ。昨日の試合もそうだけど、負けてる試合を絶好調の打撃で無理やりもぎ取って勝ってしまっている感じだ。だけど打撃は水物。いつか、今の不自然な好調も、そのうちあるべき姿に収束していく気がする。その時が恐いなぁ。

ベタンコートの守備は何とかならないだろうか。時々ド派手でダイナミックなファインプレーを見せてくれるから、巧いと思われがち。いや、巧いんだけど、如何せん雑過ぎる。ファーストへの何でもない送球が高めに逸れて、二メートルを越える長身のセクソンが思い切り体を伸ばしてボールを取ってるような姿を度々見かける。名手セクソンじゃ無ければ、今季もっとエラーが増えてるはず。派手なファインプレーを時々する選手より、そういう「いつものプレー」を堅実にこなす内野手の方が、ピッチャーにとってみれば有難い存在じゃないだろうか。いや、私はピッチャーじゃ無いので想像でものを言ってますけど。

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