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2007年5月20日 - 2007年5月26日の4件の記事

2007.05.25

[Note] イチロー選手、メジャー1000試合出場達成

イチロー選手がメジャーでの出場試合数1000試合を達成。この間、マリナーズの試合数が1015試合らしいから、この六年半、年平均二回程しか休んでいない事になる。選手は「出るか」と聞かれれば、そりゃ「出たい」と言うだろうが、そこをうまくコントロールして休ませるのが監督の仕事。チーム事情から難しいだろうが、出来れば適度な休養はさせてあげて欲しい。

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=1879
こちらの記事によると欠場数は、一年目から順に、5、5、3、1、0、1、0、となっている。最初の二年間が多くなっているが(それでも少ないんだけど・・・)、これはルー・ピネラの時代だ。次のメルビンから休ませないようになり、それは今のハーグローブになっても変らなかった。イチローのプレーが勝つために必要なのもあるが、恐らく安打記録のクリアを優先する球団の思惑と、イチロー本人のヒットを積み重ねたい思惑が一致しているのもあるだろう。

まぁ、何にせよ、とにかくこの記録は凄い。 様々なメジャー記録を打ち立てているイチローだけど、何よりも感心するのが、この体の丈夫さ、安定感。他の名だたるホームランバッターや守備の名手もいるが、たいてい故障を抱え、シーズンを通して安定して出場できる選手はあまりいない。あまり体の強くない私だから、イチローのこの安定感こそうらやましく、素晴らしく感じる。あのゴリラみたいなメジャー選手の中で、比較的線の細い、しなやかなイチロー選手がこれだけ故障せずに超人的な活躍を続ける事に、小柄な日本人としてカタルシスを感じるのもあるだろう。

そんな私は今日も体調が悪く、この頃あまりご飯も食べていない有様。イチロー選手のその元気を少しで良いからわけて・・・欲しくないな。うん。そんな事のために記録に影響が出たら嫌だ。

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2007.05.24

[Update] J,S,バッハ フーガの技法 BWV 1080 より コントラプンクトゥス7

J,S,バッハ 「コントラプンクトゥス 7」 フーガの技法 BWV 1080 より / 4.50MB


J,S,Bach

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2007.05.22

[Note] あわや追突事故?

今日、信号待ちで停まっていた時のこと。前にも三台ほど信号待ち。後ろには一台もいない。そこへ近付いてくる大型トラックをバックミラー越しにぼんやり見つめていたのだけど、どうもスピードの落とし方が足りない感じ。ぐんぐん迫ってくる。心臓の緊張感が一気に高まる。「おーいおいおいおい・・・」などと心の中でつぶやきながらバックミラーを凝視。音を立てるような急ブレーキは無かった物の、余裕の無いスピードで後ろギリギリまで来てガクンと停まった。ほっ・・・。

もし、明らかにブレーキが足りない、ぶつかる!という状況になった時、いったい何が出来るんだろう。車を横へ逃がす・・・間に合わないだろうなぁ。クラクションを鳴らしたりして気付かせる・・・これも間に合わないだろうなぁ。前の車とのサンドイッチで大怪我をしないように、両足をハンドルの下から抜く・・・間に合うのかな。咄嗟にそれをする自信は全く無い。それに、結局追突されなくて、ブレーキから足を離したが為にクリープ現象で前の車にコツン、なんてなったら凄く恥ずかしい。・・・なんて事を考えながら帰宅。


MP3ウォークマンにもっと自由に曲を入れたいのだけど、如何せん、ソフトのSonicStageが凄まじく重くて使い物にならない。フォルダからフォルダへ移動するだけ十秒とか停まる。一曲MP3ウォークマンに転送するだけで十分やら十五分やら時間がかかる。待っていられないので、ワンクリック事にブラウザでネットサーフィンするなどして時間つぶしをする。
実はこのSonicStage、私の使用OSであるMeには対応していない。対応していないけど一応使えるよ、と人に教えて頂いて購入したのだ。だから何か不具合があっても完全に自業自得だったりするのだけど。

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2007.05.21

[Note] イチローどうなる / ナス・トマト・苺

ここ最近のイチローのハッスルぶりは、なんだかシアトルのファンへの最後のサービス、惜別のプレイに見えてくる。メディアを通じて漏れてくるイチローと監督との間の空気を見ると、どうも末期的な匂いがする・・・。
GM、監督達による、自分達の立場しか考えていないような采配、選手起用。前にも書いたけど、今回スタメンを外れたセクソンもある意味被害者だ。もっと早くにセクソンの打順を変えるなり迅速に対応していれば、ここまで彼の傷口を広げる事は無かった。普段から柔軟な選手登用をしないから、こういういざという時に周りの反応を恐れて身動きが出来なくなる。溜めに溜めたダムを決壊させるように大事になってしまう。

これはただの想像の域の話だけど、恐らくマリナーズの首脳達は内心イチローを快く思っていないのではないか。これはマリナーズに限った話では無いが、メジャーリーグでは、選手が監督や首脳の批判を公言するのはタブーだ。イチロー選手は他のメジャー選手に比べてもアグレッシブに言いたい事を忌憚無く言う方で、ファンとしても聞いていてハラハラすうような発言が多い。保守的(いや、保身的か)なマリナーズの首脳陣。そんなイチロー選手を内心快く思っていないのは、容易に想像できる。それでも「我々にはイチローが必要だ」「引止めに全力を尽くす」と言って止まないのは、シアトルにおけるイチロー選手の人気が絶大で、球団経営に大きく関わってくる事だから、まぁ当然の事だ。でも、誰も見ていないところで「ヘイ、マイク。イチローの野郎、調子に乗ってるよな」「ああビル。頭に来たから、エンドランのサインで盗塁の記録を潰してやったぜ」「HAHAHAHA!」なんて会話をしてそうで恐い今日この頃だ。



ナスの花。一ヶ月前程に買ってきた苗。同時に購入したトマトほど背は伸びないが、そのかわり一枚一枚の葉が大きく、ずっしりと育っている感じ。


トマト。これはミニトマトだったか、普通のトマトだったか・・・忘れた。花を咲かせ、実もついている。

これは去年からあるワイルドストロベリー。野イチゴ。既に赤い実をつけたが、採るのが邪魔臭く、放置していたら熟しすぎてグズグズになってしまった。どうせ採って食べてもあまり美味しくなかったし・・・。それにこれからまだまだ実を付けるだろう。また気が向いたら食べてみるか。

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