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2007年3月25日 - 2007年3月31日の6件の記事

2007.03.29

[Note] BWV827

バッハのパルティータから第三番のジーグを。とても情熱的だ。バッハってどんな人物だったのだろう。こんな曲を書くなんてとてもロックで熱い心を持った人だったに違いない。なんて妄想してみたり。
今回のMP3ではこれまでも何回かやった事のある、音に奥行きを出すための工夫をしてある。工夫と言っても、ほんのちょっとした小細工といったところで、一応奥行きが出たかな?って程度のものだが・・・。私の持っているDTMのアイテムでは音の定位を細かく設定出来ないのが寂しい。ネットでたまに各楽器の配置が見えるような奥行きのあるMP3を見かけるが、ほんと羨ましい。

パルティータにはもう一曲、第六番に素晴らしいフーガが納められている。頭のトッカータに含まれるフーガも感動的だが、やはり最後を飾るジーグのフーガに惹かれる。これはぜひ打ち込んで置きたい一曲だ。

バッハは宝の山ですね。

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[Update] J,S,バッハ パルティータ 第三番 BWV 827 より 「ジーグ」

J,S,バッハ 「ジーグ」 パルティータ 第三番 BWV 827 より / 3.46MB


J,S,Bach

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2007.03.28

[Note] BWV 637

何でもいいから短い曲を打ち込みたくて、小節数だけを見て選んだ曲だったのだが、これは何とも心に来る曲に出会ってしまった。打ち込んでいて、「え、これで良いの?」という音が沢山。ズンと静かに落ちるペダル声部、内声部も溜息をつくように、ふう・・・と語尾を下げるような旋律が絡み合う。
この曲の邦題は「アダムの堕落により全てが損なわれ」。この異様な苦しみと嘆息に満ちた音楽と落ち行く音形は、このアダムの堕落を表わしているのだろう。

1: 2:

聴いているだけでこれだけの息苦しさを覚えるのだから、もし自分の指で弾けたなら、それはもう身悶えする様な感覚を味わえるに違いない。この曲を聴いてふと思い出したのが、インベンションとシンフォニアの、「シンフォニア 第九番 ヘ短調 (MIDI)」。この曲から感じる魂を掻き毟るような何かと良く似ている。他にもこのBWV637と似た曲があったのだが・・・思い出せない。喉まで出掛かっているのに。

何十曲とあるオルガン小曲集から適当に選んだ曲がこれだとは私はツイてるのかな。それともオルガン小曲集はこんな素晴らしい音楽がゴロゴロしてるとか?とにかく思わぬ発掘曲だった。バッハ、ブラボー。

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[Update] J,S,バッハ オルガン小曲集 より 「Durch Adam's Fall ist ganz verderbt」 BWV 637

J,S,バッハ 「Durch Adam's Fall ist ganz verderbt」BWV637 オルガン小曲集より / 1.81MB


J,S,Bach

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2007.03.26

[Note] 春 / 改装

冷え込んだり、暖かくなったりと安定しないが、やはり春はすぐそこまで来ている。




やっと改装を終えた。まだ少し体裁を整える所はあるが、まぁこんなものだろう。疲れた~。一度レイアウト等を決めてしまえば、後はコピペ、ちょっと書いて、またコピペ、書いてコピペ書いてコピ書ペコピコ書ピペコ・・・・。この単純作業がキツイ。ロボットと化して黙々と作業してた。phpとかだったら、こんな単純作業をしなくても、基となる物を決めてしまえば自動でページを吐いてくれたりするのかなぁ。

今回の改装のテーマは、ブラウズ領域の有効利用(・・・大げさな)。前回も書いたとおり、各曲ボックスが画面横幅に合わせて並び変るようにした。今時のワイドなパソコンなら一列で三曲か四曲は表示できるかも知れない。これで縦長ページを幾分解消出来た。
でも、これで良かったのかどうか。画面一杯に広がった曲ボックスを見ていると、視線が定まらない感じであまり見やすくない気がする。これまでの縦長ページだと、いちいちスクロールしなくてはならない煩わしさはあったが、目線の動きは「上から下」で安定していた。ひょっとして、この改装で「見易さ」は落ちた?・・・もうやってしまったので、今更やり直しは出来ないが。


見難い・・・?-_-;)

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2007.03.25

[Note] 改装 / 地震

チマチマと改装作業を続けてる。ページ数も直す箇所も多いので大変な作業だ・・・。

今朝、大きな地震があった。丁度その時、私は布団の中でボケッっとしていたのだが、突然グラ~ッと周期の長い横揺れに襲われた。何となくでかいのに繋がりそうな嫌な揺れ方だったので、慌てて跳ね起きてベッドの隅に 移動(ベッドの横に大きな本棚があって、そのまま寝ていると本のシャワーを浴びる可能性がある)。横揺れはそのままの強さで数十秒ほど続いて収まった。
震源は能登。私の住処から遠く離れているが、いつ目覚めてもおかしくないと言われている活断層の上で暮らしてい私にとっては全く他人事でない思いだ。
災害に遭われた方には心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

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