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2007.03.29

[Note] BWV827

バッハのパルティータから第三番のジーグを。とても情熱的だ。バッハってどんな人物だったのだろう。こんな曲を書くなんてとてもロックで熱い心を持った人だったに違いない。なんて妄想してみたり。
今回のMP3ではこれまでも何回かやった事のある、音に奥行きを出すための工夫をしてある。工夫と言っても、ほんのちょっとした小細工といったところで、一応奥行きが出たかな?って程度のものだが・・・。私の持っているDTMのアイテムでは音の定位を細かく設定出来ないのが寂しい。ネットでたまに各楽器の配置が見えるような奥行きのあるMP3を見かけるが、ほんと羨ましい。

パルティータにはもう一曲、第六番に素晴らしいフーガが納められている。頭のトッカータに含まれるフーガも感動的だが、やはり最後を飾るジーグのフーガに惹かれる。これはぜひ打ち込んで置きたい一曲だ。

バッハは宝の山ですね。

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