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2007.03.19

[Note] BWV742

Ach Herr, mich armen Sünder BWV742をUP。
どうも(バッハにしては)ヌルメの曲が多いノイマイスター・コレクションの中では結構気に入っている曲。打ち込みもいい感じに出来たかも。上声部旋律の美しさを強調する為に、それを支える下声部は大げさ目に音を切るようにした。こんな感じに音を切ると曲が呼吸するというか、メリハリがでて心地良い。

オルガンの本で、「レガートは大事!」「基本はレガート!」なんて言葉を見るのだが、どういう時にそんなにレガートを使うのだろう。これまで打ち込んできて、音と音をキッチリ繋げる様なレガートを使う場面は(使ってしっくりくる場面は)ほとんど無かった。それどころか逆に、打ち込めば打ち込むほど、如何に音を切るか、どれだけ音を切るか、が大事だと思えるようになっている(なんでもかんでも画一的に音を切りたがるのは私の良くない癖ではあるが)。うーん。

本当はもう少しテンポを落としたかったのだが、私の使ってるシーケンサーで入力出来るテンポの下限の事もあって出来なかった。

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