[Note] カンツォーナ ホ短調 BuxWV169
ブクステフーデの「カンツォーナ ホ短調」 BuxWV169をUP。
とても神秘的で美しい曲。ブクステフーデにしては珍しいタイプのフーガ。ブクステフーデのフーガの多くは主題を変形させたり無関係だったりの複数のフーガの集合である事が多いが、この曲は一つのフーガ(二重フーガだから主題は二つだけど)で曲をまとめ上げている。うろ覚えだけど、ブクステフーデのこういったタイプのフーガは、オルガン独奏の単一曲としては、フーガ ハ長調 BuxWV174ぐらいしか知らない(でもこのBuxWV174、曲の最後ではかなり演奏効果重視になって「崩れて」くるが、最後までフーガらしくあろうとするこのBuxWV169の佇まいは他の作品と比べてとても異質で、美しい)
まぁでもそんな事はどうでも良いやって感じの素晴らしい曲。バッハにしてもそうだけど、素晴らしいフーガはそれがフーガである事を忘れさせてくれる。
とても神秘的で美しい曲。ブクステフーデにしては珍しいタイプのフーガ。ブクステフーデのフーガの多くは主題を変形させたり無関係だったりの複数のフーガの集合である事が多いが、この曲は一つのフーガ(二重フーガだから主題は二つだけど)で曲をまとめ上げている。うろ覚えだけど、ブクステフーデのこういったタイプのフーガは、オルガン独奏の単一曲としては、フーガ ハ長調 BuxWV174ぐらいしか知らない(でもこのBuxWV174、曲の最後ではかなり演奏効果重視になって「崩れて」くるが、最後までフーガらしくあろうとするこのBuxWV169の佇まいは他の作品と比べてとても異質で、美しい)
まぁでもそんな事はどうでも良いやって感じの素晴らしい曲。バッハにしてもそうだけど、素晴らしいフーガはそれがフーガである事を忘れさせてくれる。
| 固定リンク | トラックバック (0)

Translation





