オルガンの音色造りの試み。昔の自作カノンを引っ張り出してきてMP3化。リヴァーブ系VSTプラグインを新しく手に入れたのだが調子に乗って強くかけすぎてしまった。
12日にUPした「甘き喜びのうちに」 BuxWV.197から、フルートやオカリナなどの音色を様々な音高、倍音で組み合わせて自分でオルガンの音色を作っている。手持ちの音源のパイプオルガンの音色はどれもイマイチなので取りあえず脇に置いておく事にする。
このやり方だとそれなりに良い音が得られるのだが、沢山の音を組み合わせるので、場合によっては音と音がぶつかって潰れてしまいサウンドの透明感が失われやすい(特に、主張の強いリード系の音では・・・)。頑張れば頑張るほど音が潰れていく感じがする。
うーん、困ったもんだ。TiMidty++とサウンドフォントの組み合わせによる素晴らしいオルガンサウンドに触発されて、手持ちの音源で良い音を出してみようと色々試しているのだが・・・。